山本修夢公式サイト

OsamuYamamoto Official Site
Осаму Ямамото официальный сайт

(2017鑑賞 10)『ラ・ラ・ランド』


まさかの幻のアカデミー賞最優秀作品賞
となってしまった受賞式の日
『ラ・ラ・ランド』を観た。

この発表のアクシデントさえも
何かこの作品の一部のように思えた。

人生の機微。
喜びにユーモアや驚きや時に悲しみが混ざり、
どこか、ほろ苦さがある、ような。

『ラ・ラ・ ランド』
ショービジネスの裏側を描いた世界は
実際そこで生きる俳優さんや芸能界の方々が
共感されるんじゃないかなと思った。
(オーディションのシーンなどは、世界中の俳優さんが同じ経験に近い事を体験し、あるあると、ニヤッとされたのではないだろうか(笑))

追い求める夢と
日々リアルに迫る現実。
華やかなスポットライトに当らない影の部分
で自分の才能を信じ磨き生きる様。
まさに俳優の生きる姿だと思った。

そして、ラストシーン近く
音楽の素晴らしさを心から想う。

あの日あの時の空気や笑い声、
今の切ない願いも、
時間も場所も、
一瞬を永遠の様に、
伝え、響かせる。

音楽は魔法だ。
そしてそんな魔法が
夢の様に散りばめられた魅力溢れる映画だった。

スポンサーサイト
MOVIE DIARIES | trackback(0) | comment(0)
(2017 鑑賞 9)『キセキ あの日のソビト』


メンバーが歯科医師で
顔出しをしないグループ「GReeeeN」の
名曲「キセキ」の誕生秘話を描いた作品。

主演のご兄弟役の
松坂桃李さんと菅田将暉さんが
スクリーンの中で
眩しいぐらいに輝いていた。

そして皆さん 歌が上手い!!

お父さん役の
小林薫さんも、良かった~!
シビレました。

奇跡のような実話の
軌跡の中で生まれた
名曲『キセキ』。

ジンの『縁の下の力持ち』の台詞が印象的だった。




MOVIE DIARIES | trackback(0) | comment(0)
(2017 鑑賞 8)『湯を沸かすほどの熱い愛』


宮沢りえさん!!

宮沢りえさんが
素晴らし過ぎて!!

もうほんとに神がかっている
とさえ思うほど
素晴らしかった!!

MOVIE DIARIES | trackback(0) | comment(0)
(2017 鑑賞 7)『マリアンヌ』


名匠 ロバート・ゼメキス作品にハズレなし!ですね。

面白い。
美しい。
スリリング。
そして哀しい。

ブラッド・ピッドとマリオン・コティヤール、
主演の大スターお二人が素晴らしく素敵。

職務と愛、
貫いた先に二人の未来と幸せはあるのだろうか。

しかし、
洋邦問わず、
本当にスパイが題材の作品は
多いですね。
(現在僕が撮影中のロシア連続ドラマ『ゾルゲ』も然り!)



それだけ
絵になり、ドラマがあり、ドラマになるのでしょうね。
僕この『マリアンヌ』
Blu-rayが出たら購入します。

MOVIE DIARIES | trackback(0) | comment(0)
(2017 鑑賞6)『サバイバルファミリー』

谷口史靖監督最新作品。
谷口監督の作品は
いつも面白いので
今回の『サバイバルファミリー』も
とても楽しみにしていた。
(前作『WOOD JOB!』も最高に面白かったです!)
電気やライフラインが断たれたある日の東京で、
まさにサバイバルに生き始める平凡な一家の姿を描いている。
ただのコメディと思いきや
近未来に決してありえない事ではないと
途中から少し怖くなる。
監督がこだわられたという
高速道路でロケーション敢行した
シーンもすごく良いシーンだった。
後半から登場する大地康雄さん
お芝居も存在感も本当に素晴らしかった。
小日向さんの“カツラ”も笑激でした
映画が良過ぎて
本作の様な世界が現実に来ない事を祈りたくなりました。

MOVIE DIARIES | trackback(0) | comment(0)
(2017 鑑賞 5)『恋妻家 宮本』


人気脚本家・遊川和彦さんの第一回監督作品。
面白かった~!

登場人物達が『ああ こういう人いるいる』
みたいな人達ばかりで
演じる俳優さん達が 皆さんそれぞれに魅力的で
素晴らしかった。

重松清さんの原作で
遊川和彦さんの脚本。

言葉と物語のプロフェッショナルの
お二人の奏でるハーモニーの様な脚本。
素敵な台詞が沢山あった。

『正しさ』と『優しさ』とか。
お母さんをドンが見舞うシーンの宮本さんの台詞とか。

エンドロール映像も
演劇のカーテンコールの様で素敵だった。

そして、宮本式 卵かけご飯のレシピ
今度試してみたいと思いました(笑)

MOVIE DIARIES | trackback(0) | comment(0)
(2017鑑賞 4)『マグニフィセント・セブン』


黒澤明監督の「七人の侍」と
そのハリウッドリメイク「荒野の七人」
が原案の西部劇。

「トレーニング デイ」


「イコライザー」


のアントワン・フークア監督と
デンゼル・ワシントン主演の作品。

「七人の侍」
「荒野の七人」
「トレーニング デイ」
「イコライザー」

全て大好きな映画なので
僕にとっては
超スペシャル過ぎる作品でした!

久しぶりに
それぞれの作品見返してみたくなりました。

毎作思いますが
アントワン・フークア監督と
デンゼル・ワシントンは
最強のコンビですね。

そして気のせいか
デンゼル・ワシントンが志村喬さんのようでした!

MOVIE DIARIES | trackback(0) | comment(0)
(2017 鑑賞2)『沈黙~サイレンス~』


素晴らしかった。

全てが素晴らしかった。

あのマーティン・スコセッシ監督が
踏み絵を描く。

全ての観客は
あなたは『ころぶ』か否かを問われる。

僕は…分からない…

『グッドフェローズ』の時などには
もう構想されていたのだろうか。



僕のナンバーワン映画は
多分これからもマーティン・スコセッシ監督作品
『キング オブ コメディ』
だと思います。



MOVIE DIARIES | trackback(0) | comment(0)
(2017鑑賞 1)『ローグ・ワン STARWARS』

『STARWARS』
親と子の愛憎。
どんなにデジタルが進化しても
作品の根拠に、人、がある、いる。
だから『STARWARS』は素晴らしい!と想う。

『イップ・マン』の
ドニー・イェンの圧巻のアクションと存在感。
シビれました。

MOVIE DIARIES | trackback(0) | comment(0)
(2016 鑑賞 44)『この世界の片隅に』


2016年鑑賞の〆の映画。

満席の客席から、終映後拍手が起きていた。

胸抉られるような壮絶なストーリーと
優しく美しいアニメーションの映像と
そのギャップが作品を深く際立たせていた。

戦争は悲劇しか起こさない。

悲しく胸締め付けられましたが
登場人物達の姿に
生きる勇気を頂きました。

MOVIE DIARIES | trackback(0) | comment(0)
next
アーカイブ