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(2017鑑賞 10)『ラ・ラ・ランド』


まさかの幻のアカデミー賞最優秀作品賞
となってしまった受賞式の日
『ラ・ラ・ランド』を観た。

この発表のアクシデントさえも
何かこの作品の一部のように思えた。

人生の機微。
喜びにユーモアや驚きや時に悲しみが混ざり、
どこか、ほろ苦さがある、ような。

『ラ・ラ・ ランド』
ショービジネスの裏側を描いた世界は
実際そこで生きる俳優さんや芸能界の方々が
共感されるんじゃないかなと思った。
(オーディションのシーンなどは、世界中の俳優さんが同じ経験に近い事を体験し、あるあると、ニヤッとされたのではないだろうか(笑))

追い求める夢と
日々リアルに迫る現実。
華やかなスポットライトに当らない影の部分
で自分の才能を信じ磨き生きる様。
まさに俳優の生きる姿だと思った。

そして、ラストシーン近く
音楽の素晴らしさを心から想う。

あの日あの時の空気や笑い声、
今の切ない願いも、
時間も場所も、
一瞬を永遠の様に、
伝え、響かせる。

音楽は魔法だ。
そしてそんな魔法が
夢の様に散りばめられた魅力溢れる映画だった。
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