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映画『イングロリアス・バスターズ』
100212_0721~01.jpg
少し前のロードショー
Q・タランティーノ作品。

公開時期に見逃してしまった為
昨夜 三軒茶屋シネマにて
リバイバル上映を
鑑賞して来た。

1940年代
ナチスドイツ統治下の
フランスを舞台とした

タランティーノ作品には
珍しい政治色強い映画。

しかし内容は
タランティーノ節全開の
超絶エンターテイメント作品。

『レザボア?』的
壮絶な銃撃戦。
『パルプフィクション』的
刹那の死生観。
『キルビル』的
復讐の美学。
等々
随所に見所満載。)

本作の
映像とサウンドトラックは

いつものタランティーノ作品独特の
クールでスタイリッシュな物と違い

骨太にして重厚
無骨な
ノワール的印象。

フランス・ドイツ陣の俳優の
怪演も素晴らしく

大満足の
見応えある
一級品のエンターテイメント作品だった。
(タランティーノ監督は
イーストウッド監督とは
違うアプローチで

反戦や
love&Peaceを
唱えているような
気がした。)
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