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映画『ハート・ロッカー』

を鑑賞して来た。

本年度アカデミー賞
最優秀作品賞受賞作品。

本作で監督賞も
受賞した
キャスリン・ビグロー監督は
大好きな映画
『ハートブルー』
(キアヌ・リーブス主演)の監督なので
以前から
この作品をとても楽しみにしていた。

映画は
数年前の
戦時下イラクに駐留する
アメリカ軍爆発物処理班の兵士の姿を

CNNのドキュメンタリー作品かと見紛う
生々しさと緊張感溢れる映像で描く
既存の戦争映画にない
骨太の作品。


『戦争は麻薬である。』
冒頭部分に登場するキーワード に
象徴された
異色の反戦作品。

いつ爆発するやも
しれぬ爆発物
を前に
淡々と実務をこなす
処理班の姿には
(音楽を極力排した
演出と思われる静寂の)
戦場の
恐怖感・緊迫感
を強く感じた。

戦場での死生観・
日常の中の非日常・
非日常の中の日常・
静の中での恐怖等を
緻密に丁寧に
また生々しく描く
新たな切り口の
戦争映画の傑作。

名作『ディアハンター』や
『プラトーン』等と
並ぶ

アカデミー賞受賞の
評判通り
素晴らしい映画だった。

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