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旅行考?旅先のと或るBARのカウンターにて

天神駅
(博多の
ファッション・文化の中心エリアのようですね。

東京の池袋とか
大阪の梅田等に似た印象を感じました。)

から歩く事 約10分。

大名
(だいみょう
大阪・梅田に
すごい似てた!)

にある
目指すバー『S』

地図を片手に
見つけた私は

雰囲気のある
薄暗い店内の

低くながれる
ジャズと
博多弁の会話が
飛び交っている
カウンターに座り
ビールを一杯頼んだ。


この『S』(仮名)と
いうバーは
昔お世話になった方が
経営されているお店。
(その方は今東京在住なので
お店に直接の
知り合いはいませんが・・・)

店内に聞こえている
方言での
会話を聞いていると
自分は
旅行者で
今知らない土地に来ているんだな
という事を
強く実感する。

普段の生活や
東京近郊出身の
私には味わえない
旅ならではの感覚。

非日常とでも
いいますか
誰も知りあいの
いない場所で
ほろ酔う気分も
心地良く

バーテンさんと
馴染み風の
お客さんの
ユーモラスな会話に
聞くでもなく
耳を傾ける。

博多弁の
どこか懐かしく
何か人間くさい響きが
とても快い。

世界は広く
日本も広く
色々な人が
様々に生きている。

それぞれの
事情の中
皆必死に生きている。

旅という
非日常の中にいる
私に
市井の日常を
生きていらっしゃる『S』のお客様達

そんな感慨を
持たせてくれた。

『ディスカバー
ジャパン』は
『自分探しの旅』
とイコール
なのかもしれない
等と思い
ビールを飲み干した。
(旅とは
色々な所を巡りながら
結局自分自身を見つめる行為なのかも
しれない。)

感じの良い
若い店長さんに
ご挨拶をして
『S』を後にした。

博多の
夜風は
ほろ酔いの私に
とても心地良かった。
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