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『光源』

桐野夏生さん著の
小説
『光源』
を読んだ。

映画界の内幕を
描く
携わっている
僕には
とても興味深く
面白い作品。

一気に読んだ。

雪山で
映画のロケーションをする
ある組を舞台に

女性プロデューサー

新人監督

ベテラン
キャメラマン

有名主演男優

元アイドルの主演女優

プロダクション社長

有名芸能人の家族達の

様々な思惑と
時に苦悩と
そして自我と主張が
交錯し
撮影現場は
混乱して行くという
ストーリー。

リアリティと
緊迫感溢れ
進んで行く
先の読めない展開。


映画関係者の方には
必読かもしれない
読後
映画という物を
様々に感じ
考えさせられる
小説。

『物創りは
撮影は
本当に大変だなあ。』
と小説を
読んで改めて
客観的に思ってしまった。(笑)

関係者の方
おすすめです。


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