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(2015鑑賞 55)『ハイネケン誘拐の代償』


二回鑑賞しました。

僕こういう作品大好きです。

日本で言えば
三億円事件、浅間山荘事件等を描く様な
昭和の実録犯罪史シリーズと
いった作品でしょうか。

オランダで1980年代後半に
実際に起きた
大富豪ハイネケン氏の誘拐事件を
主に犯人グループ側から描いた映画。
(近年の誘拐事件で最も高額の身代金の行方は
未だに解明されてないという)

ハイネケンビールのドン
ハイネケンさんを演じる
アンソニー・ホプキンスさんの
重厚にして老練老獪な存在感は圧巻。

幼馴染みの犯人グループを
演じる俳優陣も見事な緊迫の演技。
追い詰められ 疑心暗鬼となったり
身代金を手にして糠喜びをしたり。

この作品のテーマとなるかのような
ハイネケン氏の言葉。
『金持ちになるには二通りのやり方がある。
大金を掴むか、多くの友人を持つか。しかし両方はありえない』

『大金』を『友人』達と
掴んだ犯人グループ。

ハイネケン氏の言葉は
予言の様に
暗示の様に
犯人グループのその後の結末を指し示した。
果たしてその『代償』の行方は…
必見です。







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